About

後藤 沙紀 1990年7月9日 A型 岡山県岡山市生まれ。

3歳からヤマハ音楽教室に通いピアノとエレクトーンを学ぶ。高校生の頃からジャズピアノに興味を持ち洗足学園音楽大学ジャズコースへの入学を決意。入学と同時に上京。在学時はピアノ奏法をユキアリマサ氏に師事。また学内選抜バンド”get jazz orchestra”でコンサートミストレスを務め、第43回山野ビッグバンドコンテストにて第2位を受賞。

卒業後は、首都圏を中心にライブハウスでの演奏、レストランや披露宴等でBGM、講師活動など多岐にわたるジャンルで活動。自己のユニット「ごさきりかこtrio(Ds.鈴木梨花子、Bs.寺尾陽介)」Latin音楽を幅広くお届けする「Mix Vegetais(Fl.小川恵理紗、Perc.櫛田満)」を筆頭に、「新谷健介オノマトペ」「GG Quartet」「ごちまきtrio」等様々なバンドに所属。

第34回浅草ジャズコンテスト バンド部門において「新谷健介オノマトペ」でグランプリ、浅草ジャズ賞を受賞。​

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Bands / Projects

ごさきりかこTrio

ごさきりかこTrio

ピアノの後藤沙紀とドラムの鈴木梨花子の2人が双頭リーダーを務める、ジャズピアノトリオ。2015年1月、確かな実力とグルーヴを支えるベーシスト・寺尾陽介との初ライブをきっかけに活動をスタート。

魅力は、J-POPや洋楽など「歌詞のある様々なジャンルの歌物」をベースにしたオリジナルアレンジ。原曲へのリスペクトを込めつつ、ジャズの自由な感性で再構築された楽曲は、ジャズファンのみならず幅広い音楽リスナーから高い評価を得ている。

JZ Bratなどの著名ライブハウスへの出演や2枚のフルアルバムとクリスマスミニアルバムを発売するなど、結成以来息の長い活動を継続。近年では子ども向けのジャズライブの企画やSNSでの発信も積極的に行い、洗練されたアンサンブルとアットホームな空気感で聴き手を魅了し続けている。

公式サイト

新谷健介オノマトペ

新谷健介オノマトペ

クラリネット奏者・新谷健介が率いるニューオリンズジャズバンド。

早稲田大学ニューオリンズジャズクラブ出身の新谷を中心に結成され、賛美歌、ブルース、ラグタイム、マーチといった、ジャズのルーツである伝統的なニューオリンズ・ミュージックを軸に演奏を展開。古き良き時代の高らかなクラリネットの音色、スイングするピアノ、そして力強いリズム隊が一体となり、タイトなグルーヴと最高にハッピーな空間を作り出す。

2014年12月に開催された「第34回浅草ジャズコンテスト」にて、バンド部門グランプリおよび浅草ジャズ賞をダブル受賞。

浅草HUBや用賀キンのツボといった都内ジャズスポットでのレギュラー演奏をはじめ、メンバーのゆかりの地である地方でのホール公演まで、ライブの臨場感と衝動を大事にしながら、熱い音楽を届け続けている。

ケアレスホーネッツ

ケアレスホーネッツ

2019年に結成された本格派ニューオリンズスタイル・ジャズバンド。トランペットの中村好江を中心に、国内外で活躍するプレイヤー5名で構成されている。

メンバー全員の音が熱く絡み合うスリリングな「集団即興演奏」と、それぞれの個性が光るハッピーなボーカルワークが最大の魅力。

前身バンドでの活動を経て、現在はピアノに後藤沙紀を迎えた新体制で始動。東京・浅草HUBをはじめ、全国各地のステージで観客を魅了し続けている。

伝統的なサウンドを大切にしながらも、独自のグルーヴと笑顔にあふれた音楽を展開。一歩足を踏み入れれば、まるで音楽の聖地ニューオリンズにいるかのような極上のライブ空間を作り出す、今最も熱いニューオリンズジャズクインテット。

紀々音(ききおと)

紀々音(ききおと)

クラリネット&ボーカルの田村麻紀子、ピアノの後藤沙紀によるデュオ・ユニット。

古き良きニューオリンズジャズを中心に、トラディショナルな名曲たちを現代に紡ぐ。

田村の伸びやかで滑らかなクラリネットの音色と、耳に心地よくまろやかに響く歌声。そして、確かなグルーヴ感と細やかな感性で空間を彩る後藤のピアノ。

2つの個性が重なり合い、時にキュートでドリーミーに、時に弾けるようにエネルギッシュに、聴き手をハッピーな空間へと誘います。

デュオならではの息の合った掛け合いと、まるでニューオリンズの街角にいるかのような本場の香り漂うハッピーなサウンドが特徴のユニット。

カリビアンファンクション

カリビアンファンクション

トロンボーン、ピアノ、ベース、パーカッションが織りなす、ワンアンドオンリーな多国籍ラテンジャズバンド。

ブラジル、メキシコ、コロンビアなど中南米諸国の陽気で熱いリズムをベースに、ジャズの自由な感性を融合させたエキゾチックなサウンドを奏でます。

バンドの核となるのは、リーダーの瑞々しい感性から生まれるバラエティ豊かなオリジナル楽曲の数々。

フロントで情熱的に歌い上げるトロンボーンのメロディ。きらびやかに空間を彩るピアノ。うねるような重低音で支えるベース。そして、思わず身体が動き出してしまう爆発的なパーカッションのグルーヴ。

4つの個性が美しくぶつかり合い、1stアルバム『LA EXOTICA』に象徴されるような、踊りだしたくなる陽気なナンバーから、胸を締め付ける切ないメロディまで、色彩豊かな音の世界をお届けしている。